2021/02/16 17:08
はじめまして。
遊びに来てくださりありがとうございます!
この度online flower shop
【pêche】 をオープンいたしました。
(ペシュと申します。)
「より気軽に、より身近に。」
ショップ立ち上げから仕入れ・商品制作・梱包・撮影まで全て個人で行なっています。
そのためお客様との距離を近づけて、
オンラインでありながら近所のお花屋さんのように親近感を持っていただけるようなお店にしたいと考えています。
はじめに
私の自己紹介をいたします!!

桃子 -Momoko-
神奈川生まれ 愛知・東京育ち
大学卒業後、大手花屋に入社。
技術研修・店舗スタッフを経て
花卉業界の知識をつける。
現在は役者業も行い、
「役者 兼 花屋」として活動。
2021年2月オンラインフラワーショップ
pêcheを立ち上げ新たなサービスを始める。
ざっとこのような感じです。
役者と花屋って欲張りですよね。
でもどっちも私にとっては大切で、
何かを届けたい気持ちは同じです。
役者の事を絡めて話すと長くなってしまうので
この件のお話はまた次回にします🌬
次にpêcheのコンセプトについてお話させてください!
コンセプトは
「より気軽に、より身近に。」
日本に住む方々とお花との距離を近づけるお手伝いがしたい。もっと沢山の人にお花パワーを知ってほしい。
このような気持ちからpêcheは生まれました。
国民と花との距離が近いとされるヨーロッパ。
日本とはそもそも花文化が違うのですよね。
昔から国民の間でお花を贈りあう文化がヨーロッパにはあったのに対し、
日本にとってお花は教養人のたしなみとして敷居の高いものだったそうです。今でも生け花などはそのようなイメージがありますね。
ヨーロッパの男性が
よくお花を贈るのも納得です…✨
だけどこのような日本のエピソードがあります☟
戦時中、日本は少しでも多くの食物を作らなければなりませんでした。
そんな中、こっそりお花を育てていた人達が。
見つかったら「非国民」と呼ばれてしまう時代です。それにも関わらず、その人達は何を求めてお花を育てたのでしょうか。
このお話を聞いた時、
「お花は心の栄養なんだ」
今までお花に抱いていた感謝の気持ちが
言語化できました。
お腹は満たされないけど、
心を満たしてくれる必需品。
辛い時こそ必要なものなのかもしれません。
みなさんは心に栄養、与えてあげていますか?
人それぞれ色々な方法がありますよね!
私はお花を愛でること、自然を感じること、読書、映画鑑賞です!
そんな中でもお花は贈り物としてもぴったりなんだなーと思います。贈る方もなんだか嬉しい気持ちに😌
他にも「心の栄養剤」おすすめがありましたら
ぜひ教えていただきたいです!!
はじめましての記事が
思いの外長くなってしまいました…!
お話ししたいこだわりなど
まだまだ沢山あります!!
今後もこちらのブログやInstagramなどで
pêcheの魅力をお伝えしていきたいと思います💠💠
pêche